研究室の活動+α (2020年度)
2021/03/12
寒冷前線に伴うレインバンドが通過しました。約4℃の気温低下と風向の変化が理系複合棟屋上の気象観測装置で捉えられました。右の画像は、同じく理系複合棟の屋上にある気象レーダーで観測された降雨分布です。
2021/02/19
学部4年次3名の卒業論文が完成し、理学部地学系に提出しました。お疲れ様でした!
2021/02/19
本日は卒業論文の提出日。眠る暇なく迎えた朝の研究室の様子と、製本作業の様子。
2021/02/12
卒業研究の発表会が行われ、山田研の学部4年次3名が発表しました。大城君は台風接近時の前線強化、関君は台風接近時のメソサイクロンの形成、橋本さんは梅雨前線の鉛直構造についてそれぞれの研究結果を発表しました。これで一段落ではありますが、一週間後の卒業論文提出まではまだ気を抜くわけにはいきませんね。
2020/12/14
先週に引き続き、気象学実験のラジオゾンデ高層気象観測を実施しました。
2020/12/07
気象学実験のラジオゾンデ高層気象観測を琉球大学で実施しました。
例年だと恩納村の研究施設の土地をお借りして行うのですが、
コロナの影響により今年は大学で行うことにしました。
地上で北東風が吹くのに、雨雲はそれとは逆に南西から北東に向かう状況においてゾンデを放球しました。
どのようにして雨が降っていたかを、このあとデータ解析をもとに考察してもらうことになります。
2020/11/11
恒例の瀬底合宿を実施しました!コロナ禍の中での開催ということで、
規模を縮小し、過密な状態を避け、感染予防対策を講じた上での開催です。
たまに研究室の外で活動するのはやはりいいですね。
2020/10/08
後期が始まり、気象系ゼミも再開です。オンライン形式ではありますが。
2020/09/10
大学の近くの雨雲の様子。回転しているっぽいけど、漏斗雲ができるほどではないようです。
2020/08/31
福岡大学の集中講義を2日間行いました。
コロナ感染防止のため、沖縄からオンラインでの講義です。
折しも台風9号が沖縄に接近し、暴風警報の最中に台風を熱く語る講義になりました・・・
臨場感が伝わったかな?
2020/08/07
煙霧が過ぎ去り、沖縄の夏の風物詩であるカタブイの空が戻ってきました。
2020/08/04
沖縄で煙霧が発生!冬ならよくあることですが、夏の発生は初めての経験です。
小笠原諸島の西之島の噴煙またはガスではないか?ということで、琉大において
共同でエアロゾルの観測を行う長崎大学の中山先生とともにプレス発表を行いました。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1170093.html
https://news.yahoo.co.jp/articles/60bc422e292c56eff7a371489238595223b87f82
2020/07/30
オンライン開催の気象系ゼミの一コマ。zoomの使い方も慣れてきた・・かな?
2020/07/16
気象系ゼミ(オンライン開催)の最中に雷雲が通過したので、中断して撮影タイムとしました。
手持ちのデジカメでもシャッターボタンに手をのせて押す準備をしていれば、
このように電光(リターン・ストローク)を撮影することができます!
ゼミを中断してまでやること??そりゃぁウチは気象の研究室ですから!
2020/05/21
コロナウイルス感染拡大の影響により大学キャンパスが閉鎖され、
いつもの年とは全く異なる、不気味なほど静かな日々が続いております。
研究室もこの通り無人です。ついたてを導入しておいたのは感染防止対策に良さそうですが、
メンバーが集まれる日はいつになることやら・・。