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12月1日(火)

09:30-09:40 開会の挨拶

09:40-11:40 セッション1: 台風・低気圧 (座長:金田 幸恵)

大泉 伝 (JAMSTEC) スーパーコンピュータ京を用いたNHMの高解像度実験 [予稿]
伊藤 純至 (気象研) 京コンピューターによる台風全域ラージ・エディ・シミュレーション [予稿]
金田 幸恵 (名大ISEE) 非常に強い台風の二つの強化プロセス [予稿]
加藤 雅也 (名大ISEE) 放射過程が台風強化に与える影響 [予稿]
山田 広幸 (琉大理) 台風の進路に対する非対称構造の役割: 台風Fengshen (2008)の事例解析 [予稿]
柳瀬 亘 (東大AORI) JMA-NHMを利用したハイブリッド低気圧の理想化実験 [予稿]

11:40-13:00 (昼食)

13:00-14:20 セッション2: 集中豪雨・突風・大雪 (座長:林 修吾)

加藤 輝之 (気象研) 平成26年8月20日広島での大雨をもたらした 線状降水帯の再現性と発生要因 [予稿]
林 修吾 (気象研) 2014年6月24日に調布・三鷹に激しい降雹・落雷をもたらした 積乱雲の発生発達過程 [予稿]
佐々木 ありな (京大防災研) 冬季、山形県庄内平野における強風の解析 [予稿]
岩崎 俊樹 (東北大理) 寒気流出に係わるメソスケール現象 [予稿]

14:20-14:40 (休憩)

14:40-15:40 セッション3: モデル開発 (座長:西澤 誠也)

草開 浩 (気象庁) 改良した陸面モデルによる地表面フラックスの検証とモデルの改良 [予稿]
武村 一史 (京大院理) 重合格子法により地形表現を行う気象モデルへの雲微物理過程の実装 [予稿]
西澤 誠也 (理研) 移流方向を考慮したFCTの改良 [予稿]

15:40-16:00 (休憩)

16:00-17:20 セッション4: 全球雲解像モデル (座長:宮川 知己)

和田 章義 (気象研) 複数の次世代非静力学全球モデルを用いた高解像度台風予測実験 [予稿]
宮川 知己 (東大AORI) NICAM MJO実験の解像度依存性 [予稿]
中野 満寿男 (JAMSTEC) 全球非静力学モデルによるBSISOと北西太平洋域の台風発生数の将来変化 [予稿]
寺崎 康児 (理研) NICAM-LETKFに おける衛星輝度温度及び降水量同化 [予稿]

18:00-19:30 懇親会

12月2日(水)

09:20-10:40 セッション5: データ同化I (座長:前島 康光)

前島 康光 (理研) 4次元NHM-LETKFによる局地的豪雨の予測精度と計算時間の比較 [予稿]
伊藤 耕介 (琉大理) 極端現象予測の観点から見たデータ同化手法比較 [予稿]
福井 真 (東北大理) 従来型観測のみを用いた日本域再解析システムの開発 [予稿]
幾田 泰酵 (気象庁/気象研) asucaハイブリッドデータ同化システムにおける高頻度観測利用のインパクト [予稿]

10:40-11:00 (休憩)

11:00-12:00 セッション6: データ同化II (座長:川畑 拓矢)

和田 章義 (気象研) NHM-LETKFによる台風予測研究 [予稿]
川畑 拓矢 (気象研) 二重偏波レーダーデータ同化観測演算子の開発 [予稿]
瀬古 弘 (気象研) 航空機MODE-Sデータと水蒸気ライダーを用いた同化実験の狙いと初期的な実験結果 [予稿]

12:00-13:00 (昼食)

13:00-14:20 セッション7: 数値予報 (座長:加藤 亮平)

三好 建正 (理研) 準リアルタイム数値天気予報実験から学ぶこと [予稿]
大塚 成徳 (理研) 積雲対流の予測可能性に関する100mメッシュのブリーディング実験 [予稿]
松林 健吾 (気象庁) 水平格子間隔5kmのasucaから見えてきた問題とその解決 [予稿]
加藤 亮平 (防災科研) 局地的短時間強雨に対する気象庁高解像度降水ナウキャストの予測精度検証 [予稿]

14:20-14:40 (休憩)

14:40-16:20 セッション8: 雲物理 (座長:野田 暁)

橋本 明弘 (気象研) 多次元ビン法NHMによる氷粒子の表現 [予稿]
野田 暁 (JAMSTEC) 固定アンビル温度仮説の上層雲サイズへの依存性 [予稿]
清木 達也 (JAMSTEC) GCMによる巻雲のシミュレーション [予稿]
中村 晃三 (JAMSTEC) ビン法雲微物理モデルの結果を使った暖かい雨のバルク法モデルの改良 [予稿]
宮本 佳明 (理研) 相変化が下層雲の雲セルの間隔に与える影響 [予稿]

16:20-16:50 総合討論

16:50-17:00 閉会の挨拶

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